今週の評価損益(2026年7月26日時点の結果:毎週末にご報告)

今週の評価損益報告

毎週恒例の資産運用・収支報告です。

今回は7/26時点でのリアルな運用状況を公開します。投資を始めて以来「人生最大の含み損」を更新してしまいました…!

数字を見るとさすがに息を呑みますが、投資方針や今後の気持ちも含めて素直な状況をお伝えします。

目次

7/26時点の収支報告まとめ

さっそく、今週のリアルな運用成績です。

  • 含み損-190万円
  • 前日比-25万3,422円

前日比で一気に25万円以上も削られ、トータルの含み損は過去最大レベルの「-190万円」に到達しました。

口座の数字がマイナス190万と赤字で表示されているのを見ると、やはり一瞬「うっ…」と声が出そうになります(笑)。

投資人生最大の含み損を迎えて

これまでも相場の波や一時的な下落局面は何度か経験してきましたが、マイナス190万円という数字は間違いなく自分の投資人生で最大の含み損です。

1日に25万円以上減るというのも、日常生活の感覚からするとかなり大きなインパクトがあります。

株式市場の変動の激しさを改めて肌で実感する1週間となりました。

それでも、気持ちは「超前向き」な理由

「マイナス190万で落ち込んでるんじゃないか…?」と思われそうですが、気持ちは驚くほど前向きです!

なぜなら、長期投資・資産形成において下落局面は「安く買える絶好の仕込み時(バーゲンセール)」でしかないからです。

  • 長期視点で見れば、一時の下落はただの通過点
  • 評価額が下がっている=同じ積立額でより多くの口数を買えている
  • 歴史的に見ても、市場の下落期を耐え抜いた人が最後に大きな成果を得る

含み損が増えるのは確かに見た目としてはショックですが、売却していない以上、これは確定した損失ではありません。むしろ「未来の爆発的な資産増加に向けた力を溜めている期間」だと捉えています。

まとめ:ブレずに淡々と積み立てを継続!

どんなに市場が荒れても、やるべきことは変わりません。

  • 慌てて狼狽売り(ろうばいうり)をしない
  • 自分のリスク許容度を守りつつ、淡々と定額積立を続ける
  • 相場から離れず、市場に居続ける

投資人生最大の含み損という「試練の相場」だからこそ、メンタルをブレさせずに淡々と買い増していく姿勢が試されていると感じます。

数年後に「あの時のマイナス190万を乗り越えて本当によかった!」と笑って報告できるよう、これからも変わらずコツコツ資産形成を続けていきます。

今週も一歩ずつ、未来の自由に向かって進んでいきましょう!

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