【収支報告】8/2時点の評価額・損益公開|含み損は-160万円へ。焦らず淡々と継続中

今週の評価損益報告

毎週恒例の資産運用・収支報告です。

今回は8/2時点でのリアルな運用状況を公開します。

先週に引き続き大きな含み損を抱える状況が続いていますが、相場の波に一喜一憂することなく、今週も包み隠さずリアルな数字をお伝えしていきます。

目次

8/2時点の収支報告まとめ

さっそく、今週のリアルな運用成績です。

  • 含み損-160万円
  • 前日比-8万4,550円

先週の「-190万円」という過去最大の含み損からは少し持ち直したものの、依然として「-160万円」という大きなマイナスを抱えている状況です。

さらに前日比でも8万円以上のマイナスとなり、相場の不安定な動きが続いています。

今週の振り返りと相場に対する本音

含み損が160万円台にとどまっているのを見ると、感覚が麻痺しているのか「先週(-190万円)よりは少しマシになったかな」と思ってしまう自分もいます(笑)。とはいえ、前日比で8万円以上削られており、相場全体の荒い値動きが続いています。

ここで現在の市場環境を客観的に分析しておきます。

💡 現在の市場分析と相場の背景

  • アメリカ経済の減速リスク:直近発表された雇用統計などの経済指標が市場予想を下回り、「米国の景気後退(リセッション)」に対する警戒感が一気に高まりました。
  • 為替(円高・ドル安)の急激な進行:日米の金利差縮小を見越して一時的な円高が進行。米国株(S&P500やオール・カントリーなど)を円建てで評価した際の評価額を大きく押し下げる要因となっています。
  • ハイテク株を中心とした調整局面:これまで相場を引っ張ってきた大手IT・AI関連銘柄に利益確定売りが集中し、全体的な株価押し下げ圧力となっています。

一見すると「大暴落の兆候」のように見えて不安になりますが、これらは長期的な成長過程で定期的に訪れる健全な相場調整(ポジション調整)の範囲内です。

「経済の成長ストーリーそのもの」が壊れたわけではないため、今ここでパニックになって売却してしまうのは最も避けるべき局面と言えます。

それでも淡々と買い増し・保有を続ける理由

相場が荒れている時こそ、自分がなぜ投資をしているのかという原点に立ち返ることが大切です。

相場の下げ局面において、私が焦らず前向きでいられる理由は3つあります。

  • 安値で口数を多く買い込めるチャンスであること
  • 長期の資産形成において、短期の値動きはノイズでしかないこと
  • 市場に居続ける(退場しない)ことこそが将来の大きなリターンにつながること

含み損が出ている期間は「将来の資産爆発に向けた仕込み期間」です。価格が下がっている時期にコツコツ買い増した分が、数年後・数十年後に効いてきます。

まとめ:自分のペースを守って進もう!

相場が良い時も悪い時も、やるべき基本ルールは変わりません。

  • 感情的になって狼狽売り(ろうばいうり)をしない
  • 毎月の定額積立をブレずに淡々と続ける
  • 余剰資金の範囲内でリスク管理を徹底する

資産形成の道のりは長距離マラソンと同じです。途中のアップダウンに惑わされず、着実に前へ進んでいきましょう。

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